• HOME
  • インフォメーション

インフォメーション

2017.11.24川崎市
川崎市とドイツ・ミュンヘンのバイオクラスターマネジメント組織「BioM」が健康・医療・福祉分野を中心とした経済交流に関する覚書を締結しました。

川崎市とミュンヘンのバイオクラスターのマネジメント組織「BioM(バイオエム)」は、健康・医療・福祉分野を中心とした経済交流に関する覚書を締結しました。
この覚書は、川崎市とBioMとの間で、健康・医療・福祉分野での双方の地域における経済交流を進め、産産・産学連携の促進を目指すものです。
ライフサイエンス分野を中心に世界最高水準の研究開発から新産業を創出するオープンイノベーション拠点「キングスカイフロント」の拠点形成を進める川崎市にとって、海外の先進的なクラスターマネジメント組織との初の覚書締結となります。
発表資料
MOU
MOU日本語訳
2017.10.19COINS
グルコース濃度に応答して血中から脳内に薬剤を届けるナノマシンを開発

ナノ医療イノベーションセンターの片岡一則センター長(東京大学政策ビジョン研究センター 特任教授)と安楽泰孝客員研究員(東京大学大学院工学系研究科特任教授)らは、脳への薬剤送達を妨げる「血液脳関門 (Blood-brain barrier: BBB)」を、血中グルコース濃度(血糖値)の変化に応答して高い効率で通過し、脳内へ集積する「BBB通過型ナノマシン」の開発に成功し、この研究成果が2017年10月17日(火)付け「Nature Communications(英国科学誌)」に掲載されました。
この成果により、真に有効な治療法が確立されていないアルツハイマー病などの難治性脳神経系疾患に対する、画期的な治療薬開発へと展開されることが期待されます。
詳細はこちら

雑誌名:「Nature Communications」(オンライン発行:10月17日)

論文タイトル:Glycaemic control boosts glucosylated nanocarrier crossing the BBB into the brain

著者:Yasutaka Anraku, Hiroya Kuwahara, Yu Fukusato, Akihiro Mizoguchi, Takehiko Ishii, Keiko Nitta, Yu Matsumoto, Kazuko Toh, Kanjiro Miyata, Satoshi Uchida, Kazutaka Nishina, Kensuke Osada, Keiji Itaka, Nobuhiro Nishiyama, Hidehiro Mizusawa, Tatsuya Yamasoba, Takanori Yokota* and Kazunori Kataoka*
(*責任著者)

DOI番号:10.1038/s41467-017-00952-3
アブストラクトURL: https://www.nature.com/articles/s41467-017-00952-3
2017.10.11ナノ医療イノベーションセンターiCONM
アジュバント機能を一体化させたmRNAワクチンを開発
~mRNAに免疫賦活化作用が強い2本鎖RNA構造を組み込む~

2017年10月11日(水)に、片岡一則 iCONMセンター長(東京大学政策ビジョン研究センター 特任教授)が主導しているCOINS研究チームが記者会見を行いました。

概要:mRNAに免疫賦活化作用が強い2本鎖RNA構造を組み込むことで、アジュバント機能を一体化させたmRNAワクチンを開発しました。この開発により、今後、感染症予防やがん免疫治療に大きく貢献できることが期待されます。
記者会見の詳細はこちら

発表者
内田 智士(東京大学 大学院工学系研究科 バイオエンジニアリング専攻 特任助教、ナノ医療イノベーションセンター 客員研究員)
位髙 啓史(東京医科歯科大学 生体材料工学研究所 生体材料機能医学分野 教授、ナノ医療イノベーションセンター 主幹研究員)
片岡 一則(ナノ医療イノベーションセンター センター長、東京大学 政策ビジョン研究センター 特任教授)
2017.9.6ナノ医療イノベーションセンターiCONM
【報道】Webサイトmugendaiに、ナノ医療イノベーションセンターの片岡一則センター長(東京大学名誉教授)のインタビューが掲載されました。
もうすぐ実現、「体内病院」の衝撃!
ー体内を自由に駆け巡り、検査・診断・治療までしてくれる究極のナノマシン
2017.8.30川崎市
ニュースレター「Kawasaki INnovation Gateway」Vol.16を発行しました。
○30年後の川崎臨海部を考える ~臨海部ビジョン策定に向けたシンポジウム~
○Kawasaki Innovation Leaders 11
慶應義塾大学 ウェルビーイング研究センター リサーチコンプレックス推進プログラム オーガナイザー 服部 恵子 氏
○世界初!使用済みプラスチック由来の低炭素水素を利用するホテル
○南武線 武蔵溝ノ口駅が「エコステ」モデル駅に!
2017.5.26国立医薬品食品衛生研究所
国立医薬品食品衛生研究所 一般公開
-医薬品や食品等の品質確保、安全性、有効性を求めて-
2017.3.28川崎市
キング スカイフロントの最新情報や研究内容等を発信するWEBニュースレター
Kawasaki SkyFront i-Newsletter vol.9 を発行しました!

<ビデオ特集>
「実験動物中央研究所をマーモセット研究の世界の拠点に」
佐々木 えりか 氏
公益財団法人 実験動物中央研究所 
 マーモセット研究部 部長
 応用発生学研究センター センター長
慶應義塾大学 先導研究センター 特任教授


<リサーチハイライト(論文紹介)>
簡単な前処理で安全な神経細胞移植が可能に(慶應義塾大学医学部 岡野栄之教授、中村雅也教授)
覚醒状態のサルの脳活動の長期観察に成功(実験動物中央研究所 松本圭史研究員 他)
ヒトナチュラルキラー細胞機能を解析できる初の生体モデル(実験動物中央研究所 伊藤守副所長 他)
2017.3.21川崎市
ニュースレター「Kawasaki INnovation Gateway」Vol.15を発行しました。
○殿町国際戦略拠点キングスカイフロントで「川崎の国際性」を体感する!
○Kawasaki Innovation Leaders 10
富士フイルムRIファーマ株式会社 生産本部長代理兼PETセンター長 山本 卓男 氏
○第1回「サイエンスカフェ in キングスカイフロント」開催
○キングスカイフロントにJSR株式会社と川澄化学工業株式会社の進出が決定
○「かわさき区ビオラコンサート IN キングスカイフロント」を開催
2017.2.20CYBERDYNE
第3回「日本ベンチャー大賞」(内閣総理大臣賞)受賞のお知らせ
2017.1.17川崎市
ニュースレター「Kawasaki INnovation Gateway」Vol.14を発行しました。
○川崎臨海部の守護神「川崎市臨港消防署」
~日々絶やすことがない訓練と高度な技術が実現する“安全な暮らし”~
○Kawasaki Innovation Leaders 9
ソルベイ日華株式会社  代表取締役社長 前田 孝 氏
○キング スカイフロント周辺エリアが、リサーチコンプレックス推進プログラムの拠点に本採択
○首都圏初! 水素燃料電池フォークリフトを導入
○キング スカイフロントに東急ホテルズ出店
2017.1.13川崎市
かわさき市政だより特別号 ~キングスカイフロント特集~ を発行
殿町国際戦略拠点「キング スカイフロント」における取組について、広く川崎市民に周知し、関心を持ってもらうとともに、キング スカイフロントに対する期待感や誇りの醸成を目的として、市政だより特別号を発行しました。
○発行部数
40万部(仕様:4面 タブロイド版4色刷)
○配付方法
川崎市内を対象に新聞折込(読売、朝日、毎日、日経、産経、神奈川、東京の日刊7紙)
市内公共施設、金融機関・郵便局、スーパー、主要駅等へ配布
2016.12.27川崎市
キング スカイフロントの最新情報や研究内容等を発信するWEBニュースレター
Kawasaki SkyFront i-Newsletter vol.8 を発行しました!

<ビデオ特集>
「キングスカイフロント発のグローバルなネットワーク形成に期待」
塩野 博文 氏
株式会社ニコン  メディカル事業推進本部
第一開発部 第一開発課長

<リサーチハイライト(論文紹介)>
初の重症複合免疫不全症非ヒト霊長類モデル(実験動物中央研究所 佐々木えりか部長 他)
mRNAベースの脳疾患治療の幕開け(東京大学 位高啓史特任准教授 他)
2016.10.20COINS
COINSが「スマートライフケア社会に向けて~川崎発 医療イノベーションの挑戦~」をテーマに国際シンポジウムを開催いたします。
キングスカイフロントから生まれるイノベーションの取組みを中心に、イノベーションの種となる成果を紹介すると共に、主に医療分野において最先端を走る国内外の企業、研究者等の講演やポスター展示を予定しています。

2016.12.15【シンポジウム開催】
第3回COINS国際シンポジウム
スマートライフケア社会に向けて
~川崎発 医療イノベーションへの挑戦~

■日時:平成28年12月15日(木)10:00~18:30 (9:30受付開始)
           ◇意見交換会 18:30~(会費制5,000円)
■場所:川崎市産業振興会館 1階ホール・4階展示場
■主催:公益財団法人川崎市産業振興財団(ナノ医療イノベーションセンター:iCONM)
■言語:日本語・英語(同時通訳あり)
■参加費:無料 (事前登録制 定員400名)
■詳細及び参加登録はこちら
2016.9.29川崎市
キングスカイフロント周辺エリアが、『世界に誇る地域発研究開発・実証拠点推進プログラム』の拠点に本採択されました
2016.8.30川崎市
ニュースレター「Kawasaki INnovation Gateway」Vol.13を発行しました。
○川崎総合科学高等学校科学科の生徒 世界最高水準のライフサイエンス拠点に潜入
~未来の科学者たちが見たキングスカイフロント~
・iCONM(ナノ医療イノベーションセンター)の劉研究員に直撃インタビュー
○ Kawasaki Innovation Leaders 8
 公益社団法人 日本アイソトープ協会 常務理事 二ツ川 章二(ふたつがわ しょうじ)氏 他
 医療や産業を支えるアイソトープの供給拠点が川崎に
○ 世界初! ゲノム編集技術により免疫不全霊長類の作出に成功
○ クリエートメディック研究開発センターが竣工
○ 「キングスカイフロント 夏の科学イベント」を開催
2016.8.1日本アイソトープ協会
公益社団法人日本アイソトープ協会は、国立研究開発法人産業技術総合研究所と協力し、新たながん治療薬として期待されている放射性核種ラジウム223の放射能を校正する技術を開発致しました。この成果により、産業技術総合研究所における国家標準が確立し、日本アイソトープ協会は国家標準にトレーサブルなラジウム223放射能の標準供給を開始致します。
ラジウム223の放射能標準供給開始について
2016.7.26川崎市
キング スカイフロントの最新情報や研究内容等を発信するWEBニュースレター
Kawasaki SkyFront i-Newsletter vol.7 を発行しました!

<ビデオ特集>
「殿町タウンキャンパス、ヘルスケアの国際的な人材育成の拠点に」
武林 亨 氏
慶應義塾大学
大学院健康マネジメント研究科委員長 教授 医学博士

<リサーチハイライト(論文紹介)>
相互作用で難治がんに効果を発揮(ナノ医療イノベーションセンター 喜納宏昭主幹研究員 他)
新規遺伝子治療薬(メッセンジャーRNA)による変形性関節症治療(東京大学 位高啓史特任准教授 他)

ナノマシン造影剤でMRIイメージングが向上(東京工業大学 西山伸宏教授 他)
2016.7.1実中研
世界で初めての先天性免疫不全マーモセットの作出がCell Stem Cell誌に掲載されました。

マーモセット研究部(佐々木えりか部長)と慶應義塾大学医学部(岡野栄之教授)らは世界に先駆けてゲノム編集技術を用いた免疫不全霊長類モデル動物の作製に成功しました。これはAMED・脳科学研究戦略推進プログラムの一環として実施された研究による成果で、2016年6月30日(米国時間)発行の科学雑誌 Cell Stem Cell誌に掲載されます。
詳細は こちら
2016.6.20クリエートメディック
クリエートメディック株式会社 研究開発センターが竣工しました。
2016.4.25CYBERDYNE
神経筋難病疾患に対するHAL®の治療に係る技術料等の保険点数解釈を公表
〜ロボット治療として世界初の公的医療保険の償還価格が決定〜