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インフォメーション

2018.6.5川崎市
ライフイノベーションに入居する「一般社団法人日本薬理評価機構」が高校生を対象としたイベントを開催します。

【薬と毒の科学―最新の薬理評価手法を体験しよう!】
  開 催 日  7月16日(祝)10:00~17:00
  対   象   高校生
  募集人数  20名(抽選)
  会   場   川崎市川崎区殿町3-25-22
          ライフイノベーションセンター4F 会議室
          地図はこちら
  申込期限  6月15日(金)
  詳   細  こちらをご覧ください

※本イベントは日本学術振興会の「ひらめき☆ときめき サイエンス」の平成30年度実施プログラムに採択されました。
日本学術振興会ホームページ

問い合わせ先:
一般社団法人日本薬理評価機構
Tel: 044-272-7187
Fax: 050-3730-3851
peij[at]peij.or.jp
([at]を@に替えてください)
2018.5.29ナノ医療イノベーションセンターiCONM
iCONM、Twitter・Facebookを開設!

iCONMのニュースや、メインプロジェクトであるCOINS
「スマートライフケア社会への変革を先導するものづくりオープンイノベーション拠点」
のイベントを中心に、川崎市発「体内病院」の実現に向けて、
グローバルに情報発信をしていくとのことです。

皆様からのリツイート、フォロー&いいね!をどうぞよろしくお願いいたします。

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2018.3.28川崎市
ニュースレター「Kawasaki INnovation Gateway」Vol.18を発行しました。
○川崎臨海部が目指す30年後の将来像 「臨海部ビジョン」策定
○Kawasaki Innovation Leaders 13
キングスカイフロントネットワーク協議会 会長 野村 龍太 氏
2018.2.23川崎市
一般社団法人日本薬理評価機構(ライフイノベーションセンター4階424室に入居)が主宰する「中高生が主役の科学研究所 (Youth Science Lab)」のホームページが開設されました。
ホームページ

一般社団法人日本薬理評価機構(PEIJ)の研究室で、中高生が『PEIJジュニアリサーチャー』として実際に研究等に挑戦し、肌で科学を感じようという試みです。現在、参加希望の中高生を募集しています。(中高生への安全への配慮等、各種準備を行い、5月頃から実施いたします)
2018.2.7川崎市
「キングスカイフロントネットワーク協議会」が設立されました!

平成30年2月6日に、殿町国際戦略拠点キングスカイフロントの立地企業や研究機関及び関係自治体等が構成員となり、産学官の連携により、本拠点の持続的な発展に取り組むため、「キングスカイフロントネットワーク協議会」が設立されました。
設立総会では、規約や役員等の推進体制、3つの部会(総務企画部会、交流連携部会、クラスター推進機能検討部会)の設置などが決議されました。
今後は、研究者や従業者同士の「顔の見える関係づくり」を進め、エリアマネジメントに取り組み、 魅力的なまちづくりを進めるとともに研究や事業活動の活性化を図っていく予定です。
詳細はこちら
2018.1.24川崎市
ニュースレター「Kawasaki INnovation Gateway」Vol.17を発行しました。
○日本のものづくり技術を支える川崎臨海部で輝く「リケジョ」たち
○Kawasaki Innovation Leaders 12
国立医薬品食品衛生研究所 所長 川西 徹 氏
2017.11.24川崎市
川崎市とドイツ・ミュンヘンのバイオクラスターマネジメント組織「BioM」が健康・医療・福祉分野を中心とした経済交流に関する覚書を締結しました。

川崎市とミュンヘンのバイオクラスターのマネジメント組織「BioM(バイオエム)」は、健康・医療・福祉分野を中心とした経済交流に関する覚書を締結しました。
この覚書は、川崎市とBioMとの間で、健康・医療・福祉分野での双方の地域における経済交流を進め、産産・産学連携の促進を目指すものです。
ライフサイエンス分野を中心に世界最高水準の研究開発から新産業を創出するオープンイノベーション拠点「キングスカイフロント」の拠点形成を進める川崎市にとって、海外の先進的なクラスターマネジメント組織との初の覚書締結となります。
発表資料
MOU
MOU日本語訳
2017.10.19COINS
グルコース濃度に応答して血中から脳内に薬剤を届けるナノマシンを開発

ナノ医療イノベーションセンターの片岡一則センター長(東京大学政策ビジョン研究センター 特任教授)と安楽泰孝客員研究員(東京大学大学院工学系研究科特任教授)らは、脳への薬剤送達を妨げる「血液脳関門 (Blood-brain barrier: BBB)」を、血中グルコース濃度(血糖値)の変化に応答して高い効率で通過し、脳内へ集積する「BBB通過型ナノマシン」の開発に成功し、この研究成果が2017年10月17日(火)付け「Nature Communications(英国科学誌)」に掲載されました。
この成果により、真に有効な治療法が確立されていないアルツハイマー病などの難治性脳神経系疾患に対する、画期的な治療薬開発へと展開されることが期待されます。
詳細はこちら

雑誌名:「Nature Communications」(オンライン発行:10月17日)

論文タイトル:Glycaemic control boosts glucosylated nanocarrier crossing the BBB into the brain

著者:Yasutaka Anraku, Hiroya Kuwahara, Yu Fukusato, Akihiro Mizoguchi, Takehiko Ishii, Keiko Nitta, Yu Matsumoto, Kazuko Toh, Kanjiro Miyata, Satoshi Uchida, Kazutaka Nishina, Kensuke Osada, Keiji Itaka, Nobuhiro Nishiyama, Hidehiro Mizusawa, Tatsuya Yamasoba, Takanori Yokota* and Kazunori Kataoka*
(*責任著者)

DOI番号:10.1038/s41467-017-00952-3
アブストラクトURL: https://www.nature.com/articles/s41467-017-00952-3
2017.10.11ナノ医療イノベーションセンターiCONM
アジュバント機能を一体化させたmRNAワクチンを開発
~mRNAに免疫賦活化作用が強い2本鎖RNA構造を組み込む~

2017年10月11日(水)に、片岡一則 iCONMセンター長(東京大学政策ビジョン研究センター 特任教授)が主導しているCOINS研究チームが記者会見を行いました。

概要:mRNAに免疫賦活化作用が強い2本鎖RNA構造を組み込むことで、アジュバント機能を一体化させたmRNAワクチンを開発しました。この開発により、今後、感染症予防やがん免疫治療に大きく貢献できることが期待されます。
記者会見の詳細はこちら

発表者
内田 智士(東京大学 大学院工学系研究科 バイオエンジニアリング専攻 特任助教、ナノ医療イノベーションセンター 客員研究員)
位髙 啓史(東京医科歯科大学 生体材料工学研究所 生体材料機能医学分野 教授、ナノ医療イノベーションセンター 主幹研究員)
片岡 一則(ナノ医療イノベーションセンター センター長、東京大学 政策ビジョン研究センター 特任教授)
2017.10.2川崎市
川崎市及び東京都は、羽田空港と川崎市殿町を結ぶ橋(仮称 羽田連絡道路)の整備について、共同で進めており、この度、工事の着手にあたり、起工式典を開催しました。
起工式典開催概要
リーフレット
2017.9.6ナノ医療イノベーションセンターiCONM
【報道】Webサイトmugendaiに、ナノ医療イノベーションセンターの片岡一則センター長(東京大学名誉教授)のインタビューが掲載されました。
もうすぐ実現、「体内病院」の衝撃!
ー体内を自由に駆け巡り、検査・診断・治療までしてくれる究極のナノマシン
2017.8.30川崎市
ニュースレター「Kawasaki INnovation Gateway」Vol.16を発行しました。
○30年後の川崎臨海部を考える ~臨海部ビジョン策定に向けたシンポジウム~
○Kawasaki Innovation Leaders 11
慶應義塾大学 ウェルビーイング研究センター リサーチコンプレックス推進プログラム オーガナイザー 服部 恵子 氏
○世界初!使用済みプラスチック由来の低炭素水素を利用するホテル
○南武線 武蔵溝ノ口駅が「エコステ」モデル駅に!
2017.5.26国立医薬品食品衛生研究所
国立医薬品食品衛生研究所 一般公開
-医薬品や食品等の品質確保、安全性、有効性を求めて-
2017.3.28川崎市
キング スカイフロントの最新情報や研究内容等を発信するWEBニュースレター
Kawasaki SkyFront i-Newsletter vol.9 を発行しました!

<ビデオ特集>
「実験動物中央研究所をマーモセット研究の世界の拠点に」
佐々木 えりか 氏
公益財団法人 実験動物中央研究所 
 マーモセット研究部 部長
 応用発生学研究センター センター長
慶應義塾大学 先導研究センター 特任教授


<リサーチハイライト(論文紹介)>
簡単な前処理で安全な神経細胞移植が可能に(慶應義塾大学医学部 岡野栄之教授、中村雅也教授)
覚醒状態のサルの脳活動の長期観察に成功(実験動物中央研究所 松本圭史研究員 他)
ヒトナチュラルキラー細胞機能を解析できる初の生体モデル(実験動物中央研究所 伊藤守副所長 他)
2017.3.21川崎市
ニュースレター「Kawasaki INnovation Gateway」Vol.15を発行しました。
○殿町国際戦略拠点キングスカイフロントで「川崎の国際性」を体感する!
○Kawasaki Innovation Leaders 10
富士フイルムRIファーマ株式会社 生産本部長代理兼PETセンター長 山本 卓男 氏
○第1回「サイエンスカフェ in キングスカイフロント」開催
○キングスカイフロントにJSR株式会社と川澄化学工業株式会社の進出が決定
○「かわさき区ビオラコンサート IN キングスカイフロント」を開催
2017.2.20CYBERDYNE
第3回「日本ベンチャー大賞」(内閣総理大臣賞)受賞のお知らせ
2017.1.17川崎市
ニュースレター「Kawasaki INnovation Gateway」Vol.14を発行しました。
○川崎臨海部の守護神「川崎市臨港消防署」
~日々絶やすことがない訓練と高度な技術が実現する“安全な暮らし”~
○Kawasaki Innovation Leaders 9
ソルベイ日華株式会社  代表取締役社長 前田 孝 氏
○キング スカイフロント周辺エリアが、リサーチコンプレックス推進プログラムの拠点に本採択
○首都圏初! 水素燃料電池フォークリフトを導入
○キング スカイフロントに東急ホテルズ出店
2017.1.13川崎市
かわさき市政だより特別号 ~キングスカイフロント特集~ を発行
殿町国際戦略拠点「キング スカイフロント」における取組について、広く川崎市民に周知し、関心を持ってもらうとともに、キング スカイフロントに対する期待感や誇りの醸成を目的として、市政だより特別号を発行しました。
○発行部数
40万部(仕様:4面 タブロイド版4色刷)
○配付方法
川崎市内を対象に新聞折込(読売、朝日、毎日、日経、産経、神奈川、東京の日刊7紙)
市内公共施設、金融機関・郵便局、スーパー、主要駅等へ配布
2016.12.27川崎市
キング スカイフロントの最新情報や研究内容等を発信するWEBニュースレター
Kawasaki SkyFront i-Newsletter vol.8 を発行しました!

<ビデオ特集>
「キングスカイフロント発のグローバルなネットワーク形成に期待」
塩野 博文 氏
株式会社ニコン  メディカル事業推進本部
第一開発部 第一開発課長

<リサーチハイライト(論文紹介)>
初の重症複合免疫不全症非ヒト霊長類モデル(実験動物中央研究所 佐々木えりか部長 他)
mRNAベースの脳疾患治療の幕開け(東京大学 位高啓史特任准教授 他)
2016.10.20COINS
COINSが「スマートライフケア社会に向けて~川崎発 医療イノベーションの挑戦~」をテーマに国際シンポジウムを開催いたします。
キングスカイフロントから生まれるイノベーションの取組みを中心に、イノベーションの種となる成果を紹介すると共に、主に医療分野において最先端を走る国内外の企業、研究者等の講演やポスター展示を予定しています。

2016.12.15【シンポジウム開催】
第3回COINS国際シンポジウム
スマートライフケア社会に向けて
~川崎発 医療イノベーションへの挑戦~

■日時:平成28年12月15日(木)10:00~18:30 (9:30受付開始)
           ◇意見交換会 18:30~(会費制5,000円)
■場所:川崎市産業振興会館 1階ホール・4階展示場
■主催:公益財団法人川崎市産業振興財団(ナノ医療イノベーションセンター:iCONM)
■言語:日本語・英語(同時通訳あり)
■参加費:無料 (事前登録制 定員400名)
■詳細及び参加登録はこちら