殿町国際戦略拠点
キング スカイフロント

ここ川崎から世界が、未来が変わる。

  • 1オープンイノベーション拠点

    キング スカイフロントは、川崎市殿町地区(羽田空港の南西、多摩川の対岸)に位置する、世界最高水準の研究開発から新産業を創出するオープンイノベーション拠点です。

  • 2日本の成長戦略を牽引

    約40haに及ぶこのエリアでは、健康・医療・福祉、環境といった課題の解決に貢献するとともに、この分野でのグローバルビジネスを生み出すことで、日本の成長戦略の一翼を担います。

  • 3様々な優遇制度の活用が可能

    国家戦略特区・国際戦略総合特区・特定都市再生緊急整備地域に指定されているエリアであり、規制緩和・財政支援・税制支援等の様々な優遇制度の活用が可能です。

名前の由来

Kawasaki INnovation Gateway at SKYFRONT

「キング(KING)」は、「Kawasaki INnovation Gateway」の頭文字と「殿町」の地名に由来しています。 「スカイフロント(SKYFRONT)」は、羽田空港の目の前という立地や、このエリアが世界につながっていることを表しています。

立地

キング スカイフロントは空・陸・海すべてのルートが充実している国際戦略拠点です。

  • 19ヵ国(地域)、32都市の就航先を誇る羽田空港と近接しており、国内はもとより海外とのスピーディなアクセスが可能です。(2019年3月現在)
  • 首都高速道路、東京湾アクアラインに接続し、東名高速道路、国道1号線等の広域新幹線道路網に近接しているため、東京都心をはじめ各地と至便な交通アクセスを誇ります。
  • 京浜港(国際貿易港)を有し、優れたものづくり産業が集積する京浜工業地帯に位置しており、力強い産業都市づくりの一翼を担っています。

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多摩川スカイブリッジとその周辺整備

令和4年3月12日(土)、羽田空港と川崎臨海部を結ぶ「多摩川スカイブリッジ」が開通しました。
この橋は、多摩川の河口から 1 番目、世界との玄関口である羽田空港へつながる橋であり、国際競争力の強化に向け、羽田空港周辺地域及び京浜臨海部の連携を強化し、多摩川両岸の成長戦略拠点の形成を支えるインフラとなります。
また、多摩川両岸を結ぶ首都圏の広域的なネットワークを担う国道357号多摩川トンネルの取組も進められています。

連絡道路図面 多摩川スカイブリッジ(羽田空港側より多摩川上流を望む) 連絡道路橋梁イメージ図

羽田空港跡地 第1ゾーン(約16.5ha)

  • 土地区画整理事業(道路・公園・駅前広場等) UR都市機構
  • 第一期事業(約5.9ha) 羽田みらい開発株式会社(出資企業9社)
2020年にまち開き、2023年にグランドオープン予定
  • 延床面積 約125,400㎡
  • 主要用途 研究開発施設(ラボ、大規模オフィス)、先端医療研究センター、会議場、イベントホール、
    日本文化体験施設、飲食施設、研究・研修滞在施設、水素ステーション等
  • 設計施工者 鹿島建設、大和ハウス工業

羽田空港跡地 第2ゾーン(約4.3ha)

新型コロナウイルスの影響により、開業日未定
  • 事業者 羽田空港エアポート都市開発(株)(住友不動産等)
  • 主要用途 宿泊施設(約1,700室)、バンケットルーム(600名)、飲食・物販等商業施設、バスターミナル等

第二ゾーン 整備イメージ(2016年3月時点)

概要

面積 面積:約0.4㎢(40ha)
就労人数
※2020年3月末時点
約5,000人
立地機関数
※2021年1月時点
70機関
主な分野 健康、医療、福祉、環境など
立地機関の業種 製薬、バイオテック/創薬、創薬支援/製造受託、化学/繊維、環境/エネルギー、医療/診断、医療機械・機器、大学/研究機関、医療/検査機関、官公庁/地方公共団体、独立行政法人、インキュベーション施設管理・運営など
政府からの拠点形成支援 ・国際戦略総合特区
・特定都市再生緊急整備地域
・国家戦略特区

変遷

年月 主な出来事
1938年(昭和13年)7月 「東京自動車工業(現:いすゞ自動車)川崎工場(旧川崎製造所)」操業開始
2001年(平成13年)3月 UR都市機構がいすゞ自動車から土地(約18.6ha)を取得
2002年(平成24年)10月 「都市再生緊急整備地域」に指定
2004年(平成16年)3月 ヨドバシカメラがいすゞ自動車から土地(約18.2ha)を取得
2004年(平成16年)5月 いすゞ自動車が川崎工場から藤沢及び栃木工場へ生産業務を移転
2011年(平成23年)3月 殿町3丁目地区を「キング スカイフロント」と命名
2011年(平成23年)12月 「国際戦略総合特区(京浜臨海部ライフイノベーション国際戦略総合特区)」に指定
2012年(平成24年)1月 「特定都市再生緊急整備地域」に指定
2014年(平成26年)5月 「国家戦略特区」に指定
2015年(平成27年)5月 羽田連絡道路の整備が決定
2017年(平成29年)3月 「国際戦略総合特区(京浜臨海部ライフイノベーション国際戦略総合特区)」の延長決定
2018年(平成30年)2月 立地機関を構成員とする「キングスカイフロントネットワーク協議会」を設立
2022年(令和4年)3月 多摩川スカイブリッジ(羽田連絡通路)が開通

エリア情報

キング スカイフロント内

川崎キング スカイフロント東急REIホテル画像

川崎キング スカイフロント東急REIホテル

サイクリングやジョギングといったリバーサイドライフに加え、エクササイズや多摩川を眺める大浴場でのリフレッシュ、 羽田空港夜景を楽しめるレストランなど、ただ宿泊するだけではない、まったく新しいライフスタイルホテルです。

  • 下河原公園画像

    下河原公園

  • 殿町第2公園画像

    殿町第2公園

  • サイクリング・ジョギングロード画像

    サイクリング・ジョギングロード

キング スカイフロント周辺

  • 工場夜景画像

    工場夜景

    多くの工場が集まる臨海部では、夜になると様々なプラントに作業用の明かりが灯り、ドラマチックな工場夜景が広がります。近年ではバスや屋形船での鑑賞ツアーも定期的に開催されるほど、人気のスポットになっています。

  • 川崎大師 平間寺画像

    川崎大師 平間寺

    真言宗智山派の大本山で、災厄を消除する霊験あらたかな厄除大師として有名。初詣には、3が日に全国から約300万人が訪れます。7月の川崎大師風鈴市では全国から900種・30,000個風鈴が集まり、涼やかに夏を楽しませてくれます。

  • ラゾーナ川崎プラザ画像

    ラゾーナ川崎プラザ

    JR川崎駅西口に直結する大型商業施設。高感度セレクトショップが集結する他、大型店舗をはじめ、生鮮・惣菜などこだわりの食物販スペースや食の幅広いニーズを満たすレストラン、シネマコンプレックスなど約330のテナントが出店しています。直径約60mの広場『ルーファ広場』では有名アーティストなどのライブイベントを年間約200回実施しています。

  • 武蔵小杉駅画像

    ミューザ川崎シンフォニーホール

    JR川崎駅西口から徒歩3分の、優れた音響空間を有する音楽ホール。国内最大級のパイプオルガン、ステージを360度取り囲むらせん状の客席、海外の一流アーティストも絶賛する豊潤な響きが特長です。世界水準のオーケストラのコンサートから気軽に上質な音楽を楽しめるコンサートまで多彩なプログラムを開催しています。

  • 川崎宿

    川崎宿

    川崎宿は元和9(1623)年、品川・神奈川両宿の伝馬負担を軽減するために開設されました。新宿(しんしゅく)・砂子(いさご)の2町から始まり、その後、久根崎(くねざき)・小土呂(ことろ)町を加えた4つの村で構成されていました。

    【東海道かわさき宿交流館】

    川崎宿の街並みや川崎市の歴史、文化を映像と模型を組み合わせた展示などで追体験できる施設です。街歩きの休憩スポットとしても利用できます。

    【川崎浮世絵ギャラリー】

    国内外で高い評価を受けている貴重な浮世絵・希少な肉筆画や市・県にゆかりのある作品も展示している川崎駅北口に直結したギャラリーです。

  • カワスイ 川崎水族館

    カワスイ 川崎水族館

    カワスイ 川崎水族館は、2020年7月、世界の美しい水辺を五感で感じる新感覚エンターテインメント水族館として、川崎駅前商業施設「川崎ルフロン」の9-10階にオープンした、世界の美しい水辺を五感で感じる新感覚エンターテインメント水族館です。ユニークな生きものたちと最先端のテクノロジーが生みだす、カワスイ独自の展示方法で生命への驚きと感動を体験できます。 アクセスは、JR川崎駅東口より徒歩1分。ゆったり寛げるカフェ・レストランも併設しています。

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