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キング スカイフロントとは

殿町国際戦略拠点 キング スカイフロント

  • 世界的な成長が見込まれるライフサイエンス・環境分野を中心に、世界最高水準の研究開発から新産業を創出するオープンイノベーション拠点です。
  • 健康・医療・福祉、環境といった、世界が直面している課題の解決に貢献するとともに、この分野でのグローバルビジネスを生み出すことで、日本の成長戦略の一翼を担います。

名前の由来

「キング(King)」は、「Kawasaki INnovation Gateway」の頭文字と「殿町」の地名に由来しています。

「スカイフロント(SkyFront)」は、羽田空港の目の前という立地や、このエリアが世界につながっていることを表しています。

立地

  • 国家戦略として24時間国際空港化を果たした羽田空港の多摩川対岸「川崎区殿町地区」にあります。羽田空港から車で10分の場所です。
  • 1913(大正2)年の埋立開始以降、日本経済を支え、牽引し続けている京浜工業地帯の中心に位置します。
  • 京浜港・3環状9放射の中心に位置し、港湾物流、首都高・アクアラインへのアクセスも容易です。

川崎駅からのアクセス

<電車>京急川崎駅から京急大師線で「小島新田」駅下車徒歩15分

<バス>川崎駅前(東口バスターミナル 16番のりば) 臨港バス「浮島バスターミナル」行き(川03系統)「キングスカイフロント入口」下車すぐ

<タクシー>JR川崎駅(東口・西口)タクシーのりばから約30分

産業道路駅からのアクセス

※本数が少ないので時刻表をご確認ください。

<バス>産業道路駅前 臨港バス「浮島バスターミナル」行き(産01系統)「キングスカイフロント入口」下車すぐ

臨港バス時刻表
産業道路駅前⇒キングスカイフロント入口
キングスカイフロント入口⇒産業道路駅前
広域地図
首都圏マップ
キング スカイフロントへのアクセス
羽田空港の国際線ネットワーク

ポテンシャル・メリット

川崎市の概要

  • 面積:144.35平方キロメートル
  • 人口:1,488,259人(平成28年8月1日現在)
  • 世帯数:702,782世帯(平成28年8月1日現在)
    ※人口及び世帯数は平成22年国勢調査を基数として推算
  • 市内総生産:5兆294億円(平成22年度)

産業・研究開発の先端都市

  • 世界的企業、3つのサイエンスパーク、200を超える研究開発機関が立地し、研究者・技術者が集積しています。
  • 総就業者に対する学術・開発研究機関への就業者割合は、政令指定都市中1位です。

快適アクセス

首都圏全体へ至近であることはもちろん、再国際化された羽田空港に車で10分という立地の良さ。日本全国・世界へもスピーディにつながります。

日本を支えるものづくり技術の集積

近代以降、京浜工業地帯には高度成長を支えたものづくり企業が集積。製品の高付加価値化を進めてきたものづくり企業は、最先端技術の実用化に不可欠な製品開発力・競争力を有しています。

国の成長戦略による手厚い支援

  • 国家戦略特区に東京圏として指定されています。健康・医療市場のビジネス環境を整備し、革新的な新規ビジネスモデルの確立に向けた規制緩和等が受けられます。
  • 国際戦略総合特区の区域にも指定されており、各種の規制緩和や税制、財政、金融等の幅広い優遇措置が用意されています。

国際的な臨空都市に向けた整備

キングスカイフロントは国家戦略の要として東京オリンピック・パラリンピックを契機に、東京圏内で連携をさらに強化しています。国際拠点空港化が進む羽田空港に隣接しているメリットを最大限に活用し、羽田空港を活用したまちづくりがさらに進む予定です。

多彩な企業・研究機関との連携をサポート

行政(川崎市)もキング スカイフロントと国内外企業・研究機関とのネットワーク形成や、近隣中小企業との技術マッチングを強力にサポートしています。

キング スカイフロント 主な出来事・施策の変遷

年号 西暦 主な出来事
昭和13年 1938年   「東京自動車工業(現:いすゞ自動車)川崎工場(旧川崎製造所)」稼働
昭和32年 1957年 12月 三愛石油、県から土地の払い下げ
昭和35年 1960年 6月 「三愛石油」稼働
平成8年 1996年 11月 「川崎臨海部再編整備の基本方針」策定
平成13年 2001年 3月 URがいすゞ自動車から土地(約18.6ha)を取得
平成14年 2002年 10月 川崎殿町・大師河原地域、浜川崎駅周辺地域が「都市再生緊急整備地域」に指定
平成16年 2004年 3月 ヨドバシカメラがいすゞ自動車から土地(約18.2ha)を取得
5月 いすゞ自動車が川崎工場から藤沢および栃木工場へ生産業務を移転
平成17年 2005年 5月 いすゞ自動車がヨドバシカメラに土地の一部引渡し(5.3ha)
10月 URが「殿町三丁目地区の土地活用意向に係るヒアリング説明会」を開催
11月 「ヨドバシカメラアッセンブリーセンター」開設 (約6.2ha)
平成18年 2006年 5月 いすゞ自動車がヨドバシカメラに土地の残り引渡し(12.9ha)
12月 「ヨドバシカメラアッセンブリーセンター」増築(約8.0ha)
平成19年 2007年 3月 「羽田空港第4滑走路(D滑走路)」建設工事着工
平成20年 2008年 7月 「全日本空輸株式会社」殿町進出決定(三愛石油 LPガスターミナル跡地)
9月 「殿町3丁目地区整備方針」策定
12月 川崎市、ヨドバシカメラ、URの三者が「殿町3丁目地区のまちづくりの推進に関する覚書」交換
平成21年 2009年 1月 「殿町3丁目地区先行土地利用エリア土地利用基本計画」策定
3月 「川崎臨海部土地利用誘導ガイドライン」策定
4月 「川崎市と慶應義塾大学医学部先端医療開発特区プロジェクト及び財団法人実験動物中央研究所との先端的な医療開発の取組の推進に関する基本合意」を締結
9月 川崎市と実験動物中央研究所が「殿町3丁目地区における中核施設の整備に向けた基本合意書」を締結
11月 「殿町3丁目地区都市計画」が決定
平成22年 2010年 2月 「川崎生命科学・環境研究センター(LiSE)」の整備決定
3月 殿町3丁目地区土地区画整理事業(約23ha)施行認可
3月 川崎市、ヨドバシカメラ、URの三者で「殿町3丁目地区のまちづくりの実施に関する協定書」締結
4月 「実中研 再生医療・新薬開発センター」着工
5月 「殿町3丁目地区連絡協議会」設立(第1回開催) ※以後、年2~3回開催
9月 「殿町3丁目土地区画整理事業」開始
9月 「ANAケータリング棟・エネルギー棟」竣工
10月 首都高速「殿町~大師間」開通
10月 「羽田空港第4滑走路」供用開始、国際定期便就航
平成23年 2011年 1月 「川崎生命科学・環境研究センター(LiSE)」の整備・運営事業者決定
2月 「実中研 再生医療・新薬開発センター」竣工
3月 殿町3丁目地区を「キングスカイフロント」と命名
3月 「殿町3丁目地区まちづくりガイドライン」策定
4月 「ANAケータリング棟・エネルギー棟」稼動
7月 「実中研 再生医療・新薬開発センター」開設
9月 「京浜臨海部ライフイノベーション国際戦略総合特区」に申請
12月 「京浜臨海部ライフイノベーション国際戦略総合特区」に指定
12月 「川崎生命科学・環境研究センター(LiSE)」着工
平成24年 2012年 1月 キングスカイフロントが「特定都市再生緊急整備地域」に指定
2月 「国立医薬品食品衛生研究所」進出決定
3月 「国立医薬品食品衛生研究所」の整備を盛り込んだ「京浜臨海部ライフイノベーション国際戦略総合特区計画」の認定
3月 国立医薬品食品衛生研究所、都市再生機構、川崎市の三者が「移転整備に向けた基本合意書」締結
7月 「ANA管理棟」着工
9月 「神奈川科学技術アカデミー」、「エスアールエル」の「川崎生命科学・環境研究センター(LiSE)」入居決定
12月 「川崎生命科学・環境研究センター(LiSE)」が都市再生特別措置法に基づく「民間都市再生事業計画」に認定
12月 「川崎生命科学・環境研究センター(LiSE)」竣工
平成25年 2013年 1月 国立医薬品食品衛生研究所、公益財団法人実験動物中央研究所、川崎市の三者が「連携・協力に関する基本協定書」締結
2月 「川崎市環境総合研究所」開設
2月 「川崎市海外ビジネス支援センター(KOBS)」開設
2月 「ジョンソン・エンド・ジョンソン」進出決定
3月 「川崎市健康安全研究所」開設
3月 国の「地域資源等を活用した産学連携による国際科学イノベーション拠点整備事業」に採択(ナノ医療イノベーションセンター)
3月 「川崎生命科学・環境研究センター(LiSE)」開設
3月 「キングスカイフロントまちびらき記念式・サイエンスフェスティバル」開催
4月 「ナノ医療イノベーションセンター(iCONM)」整備決定
4月 大田区と川崎市が「産業連携に関する基本協定」締結
6月 「日本アイソトープ協会」進出決定
8月 文部科学省「革新的イノベーション創出プログラム(COI STREAM)拠点事業」に「スマートライフケア社会への変革を先導するものづくりオープンイノベーション拠点」を提案
8月 「ジョンソン・エンド・ジョンソン東京サイエンスセンター」着工
9月 殿町3丁目地区土地区画整理事業終了認可
9月 国家戦略特区に「健康・未病産業と最先端医療関連産業の創出による経済成長プラン」を提案
9月 「ANA管理棟」竣工
10月 「スマートライフケア社会への変革を先導するものづくりオープンイノベーション拠点」が「COI STREAM拠点事業」に採択決定
11月 「ナノ医療イノベーションセンター(iCONM)」着工
11月 「クリエートメディック」進出決定
平成26年 2014年 2月 「神奈川県ライフイノベーションセンター(仮称)」進出決定
5月 川崎市を含む東京圏が「国家戦略特区」に指定
5月 「大和ハウス工業」がA地区を落札
5月 「ANA管理棟」稼動
5月 「ANA殿町ビジネスセンター」開設
6月 大和ハウス工業と川崎市が「川崎市と大和ハウス工業株式会社によるキングスカイフロントのまちづくりに関する覚書」締結
8月 「ジョンソン・エンド・ジョンソン 東京サイエンスセンター」開設
8月 「富士フイルムRIファーマ」進出決定
8月 「CYBERDYNE(サイバーダイン)」進出決定
12月 第一弾の「東京圏 国家戦略特別区域計画」が決定
CYBERDYNE(株)ロボットスーツHAL®医療用の開発・実用化の推進
平成27年 2015年 1月 キングスカイフロント発 第1号製品誕生
(健康安全研究所と東芝による「電流検出型DNAチップを用いた食中毒原因菌の簡易自動検査技術の開発」)
1月 「ナノ医療イノベーションセンター(iCONM)」竣工
4月 「ナノ医療イノベーションセンター(iCONM)」開設
5月 内閣府の「羽田空港周辺・京浜臨海部連携強化推進委員会」で羽田空港周辺・京浜臨海部の連携強化の取組(羽田連絡道路の整備等)が決定
5月 「ソルベイ日華」が「川崎生命科学・環境研究センター(LiSE)」に入居
6月 「ペプチドリーム」進出決定
7月 「ナノ医療イノベーションセンター(iCONM)オープニングセレモニー」開催
11月 国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)が公募した「世界に誇る地域発研究開発・実証拠点(リサーチコンプレックス)推進プログラム」に、キングスカイフロント周辺エリアが、FS(フィージビリティスタディ)拠点として選定
平成28年 2016年 1月 「アルバコーポレーション」が「川崎生命科学・環境研究センター(LISE)に入居」
4月 「ライフイノベーションセンター」供用開始
5月 「LabPMM」が「川崎生命科学・環境研究センター(LiSE)に入居」
6月 「クリエートメディック研究・開発センター」開設