イベント情報

川崎市臨海部国際戦略本部キングスカイフロントマネジメントセンター

2019.8.27 「セミナー」自治体発ヘルスイノベーションの実現 -日米における新たな潮流-

医療やヘルスケアにおけるイノベーションの推進は今や国のみならず都道府県や市区町村といった地方自治体が重要なキープレイヤーとなりつつあります。「未病」の改善に向けた神奈川県の取り組みに代表されるように、今では多くの自治体が中央政府の推進する医療政策や福祉政策あるいは研究開発政策や産業振興と協調しつつも、独自に産学官の共創を試みる事例がみられるようになりました。人々の暮らしや生き方により近い立場にある地方自治体が主体であるからこそ実現できる新たな価値や可能性(uniqueness)が模索されているといえます。
本セミナーでは、ローカル・ガバナンスにおけるヘルスイノベーションをテーマに、Duke Margolis Center for Health Policyから元FDA長官のMark McClellanセンター長・教授をお招きし、米国におけるヘルスケア政策の動向をDuke Margolis Center for Health Policyの取り組みとともにご紹介いただきます。また、本学において顧問を務められる近藤達也氏(Medical Excellence JAPAN理事長、前PMDA理事長)にご登壇いただき、日本におけるこれまでの規制改革の取り組みについて振り返っていただくとともに、日本からの国際展開に向けた今後の展望についてお話いただきます。最後のパネルディスカッションでは、本学の大谷泰夫理事長を交え、ヘルスイノベーションを推進するうえで地方自治体が果たすべき役割と可能性について議論します。


日時:2019年9月18日(水) 15:00~17:00


場所:日本橋ライフサイエンスビルディング2階201会議室
   言語:英語(日米同時通訳あり)


主催:神奈川県立保健福祉大学イノベーション政策研究センター


共催:神奈川県立保健福祉大学ヘルスイノベーション研究科


言語:日本語(同時通訳あり)


対象:製薬・医療機器メーカー、ヘルスケア関連企業、大学・研究機関、行政機関等


定員:60名程度(要事前申込み:https://forms.gle/iTrbKA8emjDHpWUN7


プログラム:添付ファイルをご参照ください。

 

参加お申し込みはこちら:
https://forms.gle/iTrbKA8emjDHpWUN7

登壇者:
大谷 泰夫 神奈川県立保健福祉大学 理事長
坂巻 弘之 神奈川県立保健福祉大学イノベーション政策研究センター センター長・教授
Mark McClellan Director and Robert J. Margolis, MD, PhD, Professor of Business, Medicine and Policy, Duke University
近藤 達也 神奈川県立保健福祉大学・顧問、一般社団法人Medical Excellence JAPAN(MEJ)理事長、元独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)前理事長
昌子 久仁子 神奈川県立保健福祉大学ヘルスイノベーション研究科 教授

お問い合わせ先:cip@kuhs.ac.jp

皆様のご参加をお待ちしております。
よろしくお願い申し上げます。
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神奈川県立保健福祉大学イノベーション政策研究センター 事務局
住所:神奈川県川崎市川崎区殿町3-25-10 
        Research Gate Building TONOMACHI 2-A棟 2階 Lab16
TEL:044-223-7027(直通)
E-mail: cip@kuhs.ac.jp

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